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副業でソーシャルレンディングを始める際に知っておきたいこと

どうも、しあわせたっつんです。

先ほど、ソーシャルレンディングに追加で出資してきました。ちなみに出資先はクラウドバンクです。

僕はまだソーシャルレンディングを始めたばかりですが、始めるに当たって考えたメリットやリスクについて記事にします。

 

ソーシャルレンディングのメリット

比較的高利回りの金融商品

ソーシャルレンディングの投資利回りは幅広く、3%以上は当たり前で10%以上の利回りを狙うこともできます。銀行預金が0.01%程度なので、場合によっては1000倍以上の効率で運用することができます。

なんとなく大儲けや大損しそうだとイメージされがちな株の配当も3%あれば上出来な方で、そんな中5~8%の利回り商品が人気なのがソーシャルレンディングです。

ただし、「リターンが大きい=リスクが大きい」ことは決して無視してはいけません。個人的には10%を超える利回りの商品は敬遠してしまいます。

詳しい知識がなくても投資が始められる

株やFXで必要になるチャートの分析や、銘柄のリサーチが必要ありません。そのため、初心者でも始めやすい資産運用の一つだと言えます。

特に、僕のような一般の会社員にとって時間を割いて投資の勉強をするのはかなりの労力を要します。

その点で時間をかけずに始めることができるソーシャルレンディングは、時間のない人にこそおすすめできます。

相場に左右されることがない

例えば株価が下落した時は買い時ですし、高騰している時は買いにくいタイミングです。ソーシャルレンディングはそういった「買い時」を模索する必要がありません。

株の暴落を待っていると株価が上がっていった…と、機会損失にならず、思い立ったらいつでも始めることができます。

概ね一口1万円から始めることができ、買値が変動することがないので自分のタイミングで始められます。

毎月の分配金は安定したインカムゲイン

ソーシャルレンディングの分配金は、毎月分配される案件が多く、投資がうまくいけば安定したインカムゲインになり得ます。株の配当だと業績に左右され減配されることもありますし、年に1回あるいは2回の配当金の支払いとなります。

毎月分配型の投資信託では、元本を取り崩して分配することで投資元本が小さくなりますが、ソーシャルレンディングはそれがありません。

投資戦略が練りやすい

例えば「月に5千円のお小遣いが欲しい」という計画ならば年間6万円になるので、100万円を利回り6%で運用するか、50万円を利回り12%で運用するか…など、自分の予算に応じて戦略が練りやすいです。

「月2万円を積み立て運用に回したいから、ソーシャルレンディングで年間24万を目指す」なら400万円を6%で回せばいいですし、余裕があれば800万円を3%で回してもいいわけです。利回りが明確なので戦略がとても練りやすいです。

 

一方で、デメリットも踏まえて投資する必要があります。

ソーシャルレンディングのデメリット

貸付先が比較的不透明

ソーシャルレンディングは出資金の貸付先が運営企業に一任されます。出資前に説明をよく読みましょう。担保の有無や、貸付先の事業規模などを入念にチェックしてください。それでも全ての情報を開示しているわけではないので、IR情報を提供している上場企業などと比べると、比較的不透明と言わざるを得ません。

資金の流動性低下

短い案件なら数ヶ月、長いもので数年間の運用になります。毎月少しずつ償還されるファンドも多いですが、基本的には一度出資したら一定期間は資金を動かすことができません。

運用中の資金繰りを考えて出資額を検討しましょう。

貸し倒れ、分配遅延リスク

ソーシャルレンディングは投資の一つなので、元本割れする可能性があります。貸付先の返済が延滞すれば、分配金の支払いが遅延することもあります。(その逆もまた然りで、早めに償還されることもあります!)

分配遅延の場合、利回りが悪くなる程度で済むかもしれませんが、貸し倒れとなると出資金が戻ってこない可能性があります。

高い利回りに投資する際は、出資額を低めに設定するなど、リスク回避はしっかりやりましょう。

 

ソーシャルレンディング攻略のコツ

ソーシャルレンディングで運用するなら、投資先を多数分散させましょう。これはあらゆる投資において共通することですが、分散投資は基本です。

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上の画像は、僕も投資しているクラウドバンクの募集ファンド一覧です。

例えば30万円投資するなら「太陽光発電ファンドに全額!」ではなく、太陽光に10万円、風力発電に10万円、中小企業支援型に10万円、といった具合に分散させることがとても大切です。こうすることで、貸し倒れや遅延が発生した際のリスクを最小限に抑えられます。

 

他にも有効なリスク回避の手段として、運用期間が短いファンドに投資することも挙げられます。流動性が悪くなることを抑えることもできますし、数年がかりの運用となると、数年後はどうなっているのか分からないというのが正直な気持ちです。

発電事業系のファンドなら、設備の設置場所を調べて天災リスクを考えることも有効かもしれません。台風シーズンをかわして投資するなど工夫することもできます。

 

また、担保や保証があるファンドに投資すると投資がうまくいく可能性は高くなりますね。もちろん投資なので確実ではないですが、何もないよりはいいでしょう。

ソーシャルレンディング会社の運営状況も要チェックです。これまでに貸し倒れや遅延がない会社やファンドは信用できます。

 

僕個人としては貸し倒れ経験があるファンドで、利回り10%以上の案件には手を出さないよう徹底しています。あくまで自分ルールですが、これが僕の投資戦略です。

そういう観点で見たときに、現在主に使っているのはクラウドバンクになりました。やはり回収率100%、貸し倒れ0%という実績は安心感があります。担保と保証があるファンドが多いこともポイント高いですね。

その他にもSBIソーシャルレンディングなど、複数社で少額の分散投資をしています。

 

ソーシャルレンディング市場は右肩上がりで成長しているので、今後益々資産運用先としての存在感が増してくると思います。

新しい投資先として、今のうちから少額ずつでも経験を積んでおくのもいいでしょう。

クラウドバンクは1万円からでも始められるのでお手軽です。